Tiny Style Salon

定番ブランドや古着を中心に、30代40代の大人のメンズファッションに使えるアイテムの紹介、スタイルの提案をしていきます。

トップス

人気再燃中のバンド(ロック)Tシャツ。音楽ファン流の楽しみ方。

数年サイクルでブームを繰り返すバンドT、ロックTシャツ。 仕事も趣味の音楽な私にとっては、これまでブームを実感や気に留める事もなく、買ったり着たりをしてきました。 ただ、今回のバンドTブームにはこれまでとは異なる実感があります。

アメカジ世代のヘビーウエイトTシャツの大定番。Goodwear(グッドウェア)のポケット付きTシャツ

アメカジ世代と言いますか、90年代にファッションを嗜んだ世代であれば、Tシャツはがっしりと厚手なヘビーウエイトを好む傾向にあると思います。 近年主流な薄手でバインダーも細めなTシャツも着ないことはないのですが、何度洗ってもくたびれずに長年着続け…

夏場のデイリーユースに最適なラルフローレンの半袖ボーダーTシャツ

かなりのボーダー者なワタクシなのですが、中でもこの数年は幅の狭いものを好んで買っていまして。 若い頃はそれこそアニエスべーのワイドボーダーなどを好んでいたのですが、おじさんになるとボーダーのピッチの細い物が好きになるんですかね。苦笑 長袖は…

案外着こなしやすいキング・オブ夏服。SUN SURF(サンサーフ)のアロハシャツ

満場一致のキングオブ夏服。 アロハシャツのお気に入りの1着を今回は。 ファッションとしては取り入れるには、なかなかにハードルの高さを感じるアイテムだと感じていたのでそう買う機会は多くなかったのですが、このSUN SURFのアロハを購入してからはむしろ…

アイロン掛け不要なお気に入り夏服。バナリパ(Banana Republic)のコットンリネン半袖シャツ

夏の大定番のリネンシャツ。 特に近年はトレンド感もあり、リネン好きの自分としては非常にありがたいです。 なにしろアイロン掛けが面倒くさくて非常に好きではないので、洗濯シワも味や雰囲気としてうやむやにしてくれるところはありがた過ぎてたまりませ…

手頃な価格のデッドストック古着。ルーマニア軍のスリーピングシャツ

自分としては意外にも、今回は初のミリタリー古着記事です。 ミリタリーは非常に好きなのですが、季節的には秋冬に買ったり着る事が多かったから今頃になってしまったのですかね。 値段も手頃で使いやすく非常に気に入ったのでご紹介していきたいと思います…

古着のWrangler(ラングラー)のウエスタンシャツを初購入【90年代USA製】

デニムシャツ、シャンブレーシャツはこれまでかなりの枚数着てきたのですが、少し前に珍しくウエスタンシャツを購入。 珍しくどころか、過去に買った記憶があまり無いので初購入かもしれません。(高校生くらいの時には持っていたような気もしますが。)

値頃な価格に絶妙な厚みと柔らかさ。United Athle(ユナイテッドアスレ)のヘンリーネックTシャツ

定番ブランドも多く、無数の選択肢のあるTシャツ。 ユニクロや無印良品などでも質の良いものが手に入るようになりましたが、それだけに少々物足りない、というか買う楽しさに欠ける所を感じてしまいます。 おそらく、私も含めいわゆるアラフォー世代はグッド…

アラフォーが着たいスケーターブランド、POWELL PERALTA(パウエル・ペラルタ)のTシャツ

この数年、Tシャツ、特にプリントTシャツを着る頻度が徐々に減ってきました。 今年42歳になるという年齢からなのか、ノームコアのムードを受けてそうなっているのかは自分でもはっきりはわかりません。 「おじさんの年齢になったら、Tシャツ(特にプリント…

大評判、UNIQLO U エアリズムコットンオーバーサイズTシャツのレビュー&コーデ

抜群の評判でかなりの売れ行きのようですし、購入された方も多いかと思います。 私も発売日の翌日くらいにはひっそりと購入していました。 ユニクロUのエアリズムコットンオーバーサイズTシャツ(5分袖)。

COMME des GARCONS(コム・デ・ギャルソン)のカーディガンで90's風コーディネート再現

真夏を除けば、通年して着用機会のあるカーディガン。 中でも気に入って使っている物のひとつに、COMME des GARCONS(コム・デ・ギャルソン)の物があります。

エイジングも魅力のタフなブランド。BARBARIAN(バーバリアン)のラガーシャツ

昨年、十数年ぶりに購入したバーバリアンのラガーシャツ。 思った通りのお気に入りの1枚となっていたので、ご紹介したいと思います。

大人にオススメの古着。ヘリンボーン織りのユーロワーク・カバーオール

巷では、ヨーロッパ古着が大流行。 少し前までは、アメリカ古着の価格が高騰し過ぎているので、価格的に手頃という理由でヨーロッパの古着の需要が保たれていたような印象もあったのですが、もはや、、、という状況ですね。 ちょっと「いいな。」と思っても…